1. 経営理念
「食つくりは人づくり」
食つくり(濁点なし): 徹底した透明感と清潔感。食材だけでなく、働く人の所作、店舗や事業所の空気感に至るまで「濁りのない誠実さ」を追求します。
人づくり(濁点あり): 多様な個性が集まり、混ざり合うことで生まれる深みを大切にし、社会に貢献できるプロフェッショナルを育てます。
2. ミレニアムダイニングの使命
「『おいしい』と『ありがとう』の循環で、日本を活性化する」
感謝の連鎖: 「おいしい」という感動と、「ありがとう」という感謝の言葉を何よりも大切にします。
文化の継承: 地域の伝統や食文化を繋ぐ活動を通じ、食の現場から日本全体を元気に、活性化させていきます。
3. ソーレ事業所のコンセプト
「月夜の道(ユージャガータ)から、太陽(ソーレ)の下へ」
ユージャガータ: 夜明けを待つ「月夜の道」を共に歩む伴走者であること。
ソーレ: 太陽の下で自ら光を放ち、「人に必要とされる場所」で一人ひとりの未来の可能性を広げるための拠点。自分の未来を自ら選べる力を育みます。
サスティナブルな循環: 「障がい者が障がい者の食事をつくる」というビジネスを通じ、貢献が目に見える持続可能な社会を造ります。
4. 行動指針(クレド)
「透明感」を体現する: 身だしなみ、言葉遣い、所作において、常に濁りのないプロの基準を保ちます。
「太陽の眼差し」を持つ: 相手の欠点ではなく、秘められた光(強み)を見つけ、照らし出します。
三つの「つくる」の実践:
私たちは「つくる」をあえて平仮名で使い分け、成長のステップとします。
「作る」(こしらえる): 目の前の仕事を、真心を込めて丁寧に、手仕事で完成させる。
「創る」(創造する): 新しい価値や喜びを、自らのアイデアと情熱で生み出す。
「造る」(巻き込む): 地域や社会を巻き込み、より大きな「感謝の渦」を造り上げる。
【私たちの志:人生の究極の幸せを求めて】
私たちは、働くことを通じて以下の「四つの幸せ」を分かち合います。
人に愛されること
人に褒められること
人の役に立つこと
人に必要とされること
私たちは、この中の「人に必要とされる」働く幸せを提供し、日本を元気にします。
【基盤となる日常の実践】
5Sの実践(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ):
「食つくり」の透明感を支える土台として、日々の環境と心を整え、誇りを持って仕事に向き合います。
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