物件募集

現状のお弁当屋さん引き受けます。
代表取締役 重森貴弘
私は、重森は外食産業に勤めて8年そこから独立して現在17年目になります。
その中でいろんなことを経験してまいりました。 で、そこで気づいたことが道の駅の活用です。 えっ、なんでいきなり道の駅に跳ぶねんとなるのですが。
勤めていた頃は、ファミリーレストランに勤務していました。
このころのファミリーレストランは本当に既製品が多く、初めて勤務した時はおどろいたものでした。 そして、そこから少しずつ手ごねのハンバーグを導入したりしていきましたが、 やはり限界がありました。
独立して3年目、ファミリーレストランからお弁当屋さんを買い取り新たに事業を始めました。 そこで、気づいたのはお弁当屋さんはファミリーレストランよりも以外と手作りのものが多いんです。 しかしながら、調理は鍋釜が多く、焦がしたり、味にばらつきができたりという問題点も多かったです。 味付けもパートさんにまかせてしまうと、作る人によって味が変わり、それが元でパートさん同士のケンカが 発生して、「こんな塩辛いもん食べてたら早死にするわ」「こんな水臭いもん食べられんん」などお互いの家庭の味 を巡ってケンカをすることになり、どちらかのパートさんがやめていくという大変な経験も沢山しました。
そこで、私は、これではだめだと思い、スチームコンベクションオープンを導入することを決めました。 これで煮物もこげることはない。 レシピ通りにしてもらえれば味にブレがない。 こういった問題が解決していきました。
そして、このスチームコンベクションオーブンに、急速冷却器、真空調理器を活用した新調理システムを知りました。 この真空調理器を活用することで、かぼちゃの煮物は1週間くらい日持ちするようになりました。 ロスも減りました。 前もって計画生産ができるようになりました。
ここで、大きく変わったことがあります。 お弁当屋さんは朝が早かった5時くらいに社員がきていました。
しかし、 それが8時や9時でよくなってきたんです。 朝から仕込みに追われていたのが、仕事を追いかけられるようになりました。
この調理システムはかなり画期的なものであると実感いたしました。
朝からお昼まではお昼のお弁当を売るために盛り付ける。 昼からが明日以降の仕込み。 昼から、今後1週間の売上を読みながら、真空調理器にいろんな煮物とかいれて調理していくわけです。 まさしく、計画生産です。
前もって仕込みができるようになりました。
朝、バタバタがなくなったんです。
そして、私は、ふっと思ったんです。 真空調理の部分はお店でやらなくていいのでは?と。 じゃあ、どこがいいかなー?と考えた時に、ふっと思ったのが、
道の駅しかない。と。
道の駅には、食材が集まってくるじゃないかと。 そう考えると色んななアイデアがでてくるわけで。
そうなると、道の駅に滞在してもらえるようにするにはどうすればいいか?など 考えるとワクワクしてくるのです。
道の駅を活性化するプランを聞いてほしくてページを公開しました。
お弁当物語
⚪️⚪️道の駅編
って感じで色んなお弁当ができたらな、と。
興味があれば連絡してください。 いつでも対応させていただきます。
我々は、地方と都市との架け橋になれれば最高です。
道の駅とは
3つのFC戦略
食のリレーのアンカー
道の駅の役割
加工場からの発展例
外食産業・お弁当屋はどこも困っている!
農家さん・道の駅も困っている!
道の駅様へのご提案
お弁当物語へのFC加入条件FC加入条件 農家さんや道の駅のメリット
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